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公益財団法人 建築技術教育普及センター
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初めて受験申込(新規申込者)を行う際に必要な書類について

初めて受験申込を行う方は、インターネットでの申込情報入力後、簡易書留郵便にて必要書類を提出する必要があります。必要な書類は「受験資格区分」等によって異なりますので事前に確認し、受験期間に間に合うように必ず準備のうえ申込をしてください。なお、初めて受験申込を行う方(新規申込)の対象の方は下記の1)~3)に該当する方です。
1)二級建築士試験又は木造建築士試験の受験申込が初めての方
2)平成15年以前に二級建築士試験又は木造建築士試験の受験申込をして、平成15年以降受験申込していない方
3)平成16年以降に二級建築士試験又は木造建築士試験の受験申込をしたが個人情報の使用について承諾していない方

2)、3)に該当する方で過去の受験票又は合否の通知書をお持ちの方は新規ウインドウで開きます。こちら

(1)必ず全員が準備するもの

●顔写真の電子ファイル


無帽・無背景・正面上3分身、本人のみを写し、試験時に本人確認ができるデジタル化された鮮明な写真で、デジタルカメラ、スマートフォンなどで撮影した顔写真の電子ファイルを準備してください。
(1)受験申込前6カ月以内に撮影したもので、写真のサイズは、幅665・高さ915ピクセル(指定のサイズに切り取りができる「顔写真切り取りツール」が受付トップ画面にありますのでご利用ください。)
(2)ファイルの形式はJPEG形式に限ります。(ビットマップ形式やその他の形式のファイルは使用できません。)
(3)合格者の写真等は、都道府県知事を経由して都道府県指定登録機関又は都道府県知事に提供されます。また、「設計製図の試験」の合格通知書に写真が印刷され、建築士免許登録時の本人確認に利用されますので、鮮明な写真としてください。なお、写真は適切に本人確認ができる明瞭なものとしてください。写真に明確な不備がある場合(例えば本人確認が困難等)は、原則として受験申込を受理できず、受験できませんのでご注意ください。(また、受験申込を受理した場合でも、不鮮明な写真等の場合には試験当日の試験時間内に必要に応じて本人確認(身分証明書の提示等)を求める場合もありますのでご注意くださ

(2)受験資格区分等により必要となる提出書類

受験資格区分等によって提出書類が異なります。以下を参照のうえ、必要となる書類を準備し、インターネットでの申込情報完了後、簡易書留郵便にて提出してください。証明書等の氏名が婚姻等の理由により変更になっている場合には、氏名の変更が確認できる書類(戸籍抄本又は謄本の原本等)の提出も必要です。

A:学歴要件で申し込む場合の提出書類

●学校の入学年が平成21年度以降の方

学歴のみ

(1)指定科目修得単位証明書・卒業証明書→注1を参照
(旧書式は認められません。試験時、登録時に必要な実務経験年数が記載されているもの。) ⇒ ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。サンプル(PDF:214KB)
(2)高等学校の卒業証明書(高等学校卒業を入学資格として職業訓練校に入学した方のみ)

学歴+実務

(1)指定科目修得単位証明書・卒業証明書→注1を参照
(旧書式は認められません。試験時、登録時に必要な実務経験年数が記載されているもの。) ⇒ ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。サンプル(PDF:214KB)
(2)実務経歴書、実務経歴証明書→注2、Bを参照

注1:「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」の備考欄に「置換」と明示されている場合、「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」に加えて「置換科目一覧表」の提出が必要です。
注2:実務経歴書、実務経歴証明書に関しては、受験資格審査に当たり、都道府県又はセンターから実務内容を確認するための添付書類(年金加入記録、設計図面等)を求める場合があります。

●学校の入学年が平成20年度以前の方

学歴のみ 卒業証明書等→注3を参照

注3:平成20年以前に入学し、留年等により在学年数が修業年限を超えて卒業した場合は、入学年が明記された証明書の提出が必要です。
また、卒業した学科によっては、「コース名等の確認ができる証明書」や「建築士試験の受験資格がある単位修得証明書」等の提出が必要となる場合があります。卒業した学校に証明書発行を依頼する際に、建築士試験を受験申込することを伝え、適切な証明書を必ず提出して下さい。適切な証明書が不明な場合はセンター本部にお問合せ下さい。

B:実務要件のみで申し込む場合の提出書類

別紙1「実務経歴書」、別紙2「実務経歴証明書」の提出が必要です。
令和2年から書式が変更となりました。平成31年(令和元年)以前の書式は認めませんので、ご注意ください。
また、令和3年から「実務経歴書」中の「氏名(自署)」は「氏名」に変更し、「実務経験証明書」中の押印は不要となりました。

別紙1 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。実務経歴書(PDF:170KB)
別紙2 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。実務経歴証明書(PDF:113KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記入例(PDF:660KB)
実務経歴書、実務経歴証明書に関しては、受験資格審査に当たり、都道府県又はセンターから実務内容を確認するための添付書類(年金加入記録、設計図面等)を求める場合があります。

 

≪実務経験の記載に関する注意≫
建築士試験の受験申込において、受験資格に必要な実務経験がないにも関わらず、勤務実態のない会社での建築実務経歴を記入し、加えて、その会社に所属する建築士を実務経歴証明者とした不正な申込が発生しています。
不正申込が発覚した場合、その者は、合格の取消し(合格していた場合)、その他一定期間の受験禁止等の処分が行われます。
また、虚偽の実務経歴の証明をした建築士は処分を受けることがあります。
不正な申込は絶対行わないよう重ねて注意します。

C:建築設備士の資格で申し込む場合の提出書類

 建築設備士試験合格(又は建築設備士講習受講)証書の写し(A4判)が必要です。紛失の場合は、センターで証明書の発行を受けて提出して下さい。
 また、国土交通大臣が定める要件(欠格事由)のいずれにも該当していない方である必要がある為、申込書の表面に記載されているチェック項目を確認していただく必要があります。
 

(3)過去の受験票又は合否の通知書をお持ちの方


過去の受験票(写し)又は合否通知書(写し)を準備し、インターネットでの申込情報入力完了後、簡易書留郵便にて提出してください。提出方法はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:96KB)
 
●過去の受験票等の氏名が婚姻等の理由により変更になっている場合には、氏名の変更が確認できる書類(戸籍抄本又は謄本の原本等)の提出も必要です。
 
※建築士法の改正に伴い、一部の受験申込者を除き、建築士試験の受験時ではなく、合格後の免許登録時に建築実務の経験を確認することとなりました。このため、免許登録時に学歴又は資格に応じた建築実務の必要年数を確認する必要があることから、令和元年以前に受験したことのある方でも、合格後の免許登録時に、学歴又は資格を証する書類を提出する必要があります。(令和2年以降の申込において、受験資格を証明する書類を提出した方は除く)
ただし、今回の受験申込の際に学歴又は資格を証する書類をあらかじめ提出した場合は、合格後の免許登録時における当該書類の提出が省略可能となりますので、積極的にご活用をご検討ください。
<参考>
同様に、制度改正に伴い、合格後の免許登録時には改めて実務経歴書と実務経歴証明書の提出が必要となりますのでご準備ください。

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