講習の概要

建築士定期講習とは?

建築士定期講習とは、平成20年11月28日に施行された改正建築士法により、建築士事務所に所属する建築士に対して受講が義務付けられた講習です。建築士事務所に所属する建築士は、設計や工事監理などの業務を「業」として行うことができるため、常に必要な知識と能力を保持しておくことが求められています。
そのため、建築士事務所に所属する建築士には、3年に一度、建築士定期講習を受講することが義務付けられています。

受講資格、受講義務がある方

  • 受講資格:一級建築士、二級建築士又は木造建築士として登録している者
  • 受講義務がある方:建築士事務所に所属している建築士

申込方法

申込はインターネット申込のみとなります。
パソコン・スマートフォン・タブレットから申込可能です。

インターネット申込ができない方へ

インターネット申込が出来ない場合は以下のダウンロード版申込書を印刷し、受講を希望される会場の担当団体までご郵送ください。

受講手数料

12,980円(テキスト代込・税込)

支払い方法:クレジットカード/コンビニ払い/Pay-easy

講習の内容

  • 講習会場にお越しいただき、1日で「講義(5時間)」と「修了考査(1時間)」を受講する形式です。日程や会場については、日程・会場をご確認ください。
  • 講習テキストは、当日に会場で配付します。
  • 講習当日の持ち物
    受講票・筆記用具(HB黒鉛筆またはシャープペン、消しゴム)・身分証明書(原則として顔写真付のもの)
【時間割】
項目 内容 時間
受講説明
  • 講習概要の説明、注意事項の説明
10分
講義
  • 建築物の建築に関する法令に関する科目
  • 設計及び工事監理に関する科目
5時間
修了考査(テキスト参照可) 一級建築士
  • 建築物の建築に関する法令に関する科目
  • 設計及び工事監理に関する科目
  • 40問、正誤方式
1時間
二級建築士
  • 建築物の建築に関する法令に関する科目
  • 建築物(法第3条に規定する建築物を除く)の設計及び工事監理に関する科目
  • 35問、正誤方式
木造建築士
  • 木造の建築物の建築に関する法令に関する科目
  • 木造の建築物(法第3条及び第3条の2に規定する建築物を除く)の設計及び工事監理に関する科目
  • 30問、正誤方式

開始・修了時刻は会場によって異なります日程・会場をご確認ください。

修了発表

  • 修了考査日の翌月末営業日に、マイページ及びセンターHPにて修了判定結果を発表します。
  • 結果はマイページおよび修了結果の発表からご確認ください。
  • 修了証はマイページにてダウンロード(pdfファイル)できます。修了証の郵送は行っておりません。
    ※紙申込書でお申込みの方には、修了証を郵送いたします。
    (従来の賞状型ではなく、A4サイズの普通用紙に印字された形式となります。)
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