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公益財団法人 建築技術教育普及センター
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平成30年度インテリアプランナー試験設計製図試験の設計課題について

平成30年6月15日
公益財団法人建築技術教育普及センター

 平成30年度インテリアプランナー試験の設計製図試験(試験日:平成30年11月18日(日曜))の設計課題について、下記のとおりお知らせします。
 なお、インテリアプランナー資格制度は「インテリアプランナー資格制度要綱」に基づき、(公財)建築技術教育普及センターが実施しているものです。
 
 
                        記

平成30年度インテリアプランナー試験設計製図試験の設計課題

課題名

気に囲まれて暮らす住戸のインテリア

課題概要

1.設計条件の概要

(1) 計画目的
 依頼者は、美術史を専門とする大学教授である夫と、専業主婦である妻の60歳代の夫婦である。夫が定年退職することを機に大学の研究室にあった大量の本(5,000冊)を置くために、古いビルの一室を購入し、新たな生活拠点とするために全面的に改修することとした。いたる所で読書を楽しめる住戸のインテリアを計画する。

(2) 建築物の概要
 構造、階数 ――― 鉄筋コンクリート造、4階建て(1、2階は店舗、3、4階は住戸)

 

2.要求図書の概要

(1) 要求図書の種類
 1)平面図兼家具配置図
 2)透視図
 3)家具のスケッチ
 4)設計主旨
 透視図は、大きさW300mm以上、H200mm以上とし、彩色する。

(2) 答案用紙の所定の位置に要求図書を完成させる。

(3) 鉛筆、色鉛筆、製図ペン又はマーカーのいずれを用いてもよい。
 ただし、水彩絵具、パステル等他の受験者の答案用紙を汚すおそれがあるものは、使用できない。

問合わせ先

公益財団法人建築技術教育普及センター
試験部試験第四課「インテリアプランナー試験」担当
電話:03(6261)3310(代表)

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