ニュージーランドにおける日本のAPECアーキテクトの審査・登録について
平成28年6月8日
(公財)建築技術教育普及センター
日本とニュージーランドは、「APECアーキテクト・プロジェクト」の一環として、平成21年7月14日に「APECアーキテクト日本・ニュージーランド二国間相互受入覚書」を締結しています。
この覚書締結により、日本のAPECアーキテクトは、ニュージーランドに固有の技術的事項、法的事項等についての面接審査に通れば、通常の試験を受けることなく、ニュージーランドにおいて、アーキテクトとして登録できることとなっています。
ニュージーランドでは、先般、アーキテクトの新規登録手続きを1パターン(パスウェイ4)追加しました。APECアーキテクトに関する手続(パスウェイ3)に変更はありません。詳細については、参考資料をご参照ください。
参考
1-1「APECアーキテクト日本・ニュージーランド二国間相互受入れ覚書の締結について」(PDF:458KB)(平成21年7月27日記者発表資料)
日本のAPECアーキテクトの方は、ニュージーランドにおけるアーキテクト登録申請に際し、以下の資料をご参照ください。
和版はNZRABの資料の参考訳であり、正式なものは英版です。また、最新の情報については、ニュージーランド登録アーキテクト委員会(NZRAB)等のホームページや窓口への問合せなどにより入手して下さい。
ニュージーランド登録アーキテクト委員会(NZRAB)のウェブサイト
問合せ先
公益財団法人建築技術教育普及センター 企画部国際課
Eメールアドレス:iad@jaeic.or.jp
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