構造設計一級建築士

建築士を対象とした講習(制度全般)

構造設計一級建築士制度について

 平成18年12月改正建築士法により、構造設計一級建築士制度が創設され、一定規模以上の建築物の構造設計については、構造設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは構造設計一級建築士に構造関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられました。この構造関係規定への適合性の確認がなされずに建築基準法に定める建築確認申請が行われた場合には、その建築確認申請書は受理されないこととなっています。
 構造設計一級建築士証を申請するには、原則として、一級建築士として5年以上構造設計の業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習の課程を修了することとされております。

講習実施情報

(令和4年5月16日(月曜)発表)

(令和4年1月21日(金曜)発表)

(令和4年9月27日(火曜)発表)

(令和4年5月16日(月曜)更新)

(平成26年3月19日(水曜)発表)

講習関連情報

(平成20年5月28日(水曜)発表)

(平成20年7月2日(水曜)発表)