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公益財団法人 建築技術教育普及センター
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平成29年度インテリアプランナー試験案内

インテリアプランナー

 インテリアプランナー試験は、インテリア設計等を行う上で必要な専門的知識及び技能について審査を行います。
 平成28年度から制度が変更され、試験は学科試験及び設計製図試験により構成し、原則として、学科試験に合格した者が設計製図試験を受けることができるように変わりました。したがって、設計製図試験に合格し、登録を受けることにより<インテリアプランナー>の称号が付与されます。また、学科試験に合格し、登録を受けることにより新たに創設された<アソシエイト・インテリアプランナー>(准インテリアプランナー)の称号が付与されます。
 なお、現在約7,400名の方が、インテリアプランナーとして登録され、インテリア設計等の分野で活躍されています。

 インテリアプランナー資格制度は、昭和62年度に創設され、平成12年度までは国土交通大臣が認定する事業として公益財団法人建築技術教育普及センター(以下「センター」という。)が実施してきましたが、平成13年度からは従来の制度を引継ぎ、当センター独自の資格制度として実施しているものです。

<平成28年度からインテリアプランナー資格制度が変わりました>

インテリアプランナー試験

(1)学科試験及び設計製図試験により構成され、原則として、学科試験に合格した者が設計製図試験を受けることができます。ただし、アソシエイト・インテリアプランナー、建築士(一級・二級・木造建築士)は、学科試験が免除されます。
(2)学科試験は、年齢制限はなく、誰でも受験できます。
(3)学科試験の出題数が30問から50問に変わりました(試験時間2時間30分)。
(4)設計製図試験は、当該年度及び前4年度(平成25~28年度)の学科試験の合格者、アソシエイト・インテリアプランナー、建築士(一級・二級・木造建築士)が受験できます。

インテリアプランナー登録

(1)設計製図試験に合格し、所定の登録要件を満たす者は、登録を受けることにより<インテリアプランナー>の称号が付与されます。
(2)登録要件の実務経験年数が「0年又は一律2年」に緩和されました。
(3)原則として、設計製図試験を合格してから5年以内に登録しなければ称号が付与されませんが、所定の講習を修了することにより遅延登録を受けることができるようになりました。
(4)登録の有効期間は5年で、更新の登録をするためには更新講習を修了しなければなりませんが、有効期間を過ぎて登録が抹消された場合であっても、所定の講習を修了して、所定の登録要件を満たすことにより再登録を受けることができるようになりました。

アソシエイト・
インテリアプランナー
登録

(1)学科試験に合格してから5年以内に登録を受けることにより<アソシエイト・インテリアプランナー>(准インテリアプランナー)の称号が付与されます。なお、合格してから5年を過ぎた場合の遅延登録制度はありません。
(2)登録の有効期間は5年で、更新の登録をするためには更新講習を修了しなければなりません。なお、有効期間を過ぎて登録が抹消された場合の再登録制度はありません。

資格取得までの主な流れ

資格取得までの主な流れ

1.試験の構成

1-1.試験の構成及び受験資格

(1)試験は、学科試験及び設計製図試験について行い、設計製図試験の合格者がインテリアプランナーの合格者となります。
(2)学科試験は、受験資格の制限はなく、誰でも受験できます。
(3)設計製図試験は、当該年度の学科試験の合格者又は次に掲げる学科試験を免除される者に限り受けることができます。
・前4年度(平成25~28年度)の学科試験の合格者
・アソシエイト・インテリアプランナー
・建築士(一級・二級・木造建築士)
(4)経過措置
旧制度の平成25年度から平成27年度の「設計製図試験」に合格した者で、合格年度を含む5年度以内に実施される新制度の「学科試験」に合格した者は、新制度のインテリアプランナー試験の合格者となります。

1-2.学科試験の構成

出題数 50問
出題形式 四枝択一式
出題分野 インテリア計画 インテリア装備
インテリア施工 インテリア法規 建築一般

1-3.設計製図試験の構成

出題内容 建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計
要求図書の種類 設計主旨、平面図、断面図、展開図、天井伏図、透視図、一部詳細図、仕上表、家具表 等のうち指定するもの
設計課題の発表 設計課題を6月16日(金曜)頃に公表します

2.受験申込区分

2-1.「学科試験」

「学科試験」を受験する申込み区分です。

2-2.「設計製図試験」

「設計製図試験」を受験する申込み区分です。

3.受験申込書の受付等

3-1.受験申込書の受付等(前期)

●対象:「学科試験」又は「設計製図試験」(経過措置による受験を含む。)の受験申込者

(1)受験申込書の頒布期間
 平成29年3月17日(金曜)~4月21日(金曜)
(2)受験申込書の頒布方法
 ・総合案内書とセットで頒布場所又は新規ウインドウで開きます。郵送により頒布します。
 ・頒布時間…午前9時30分~午後4時30分まで
 ・頒布価格…1セット1,080円(うち消費税額80円)
(3)受験申込書の受付期間
 平成29年3月21日(火曜)~4月21日(金曜)
(4)受験申込方法
 (公財)建築技術教育普及センター本部へ郵送による。

3-2.受験申込書の受付等(後期)

●対象:「設計製図試験」(経過措置による受験を含む。)の受験申込者

(1)受験申込書の頒布期間 平成29年8月31日(木曜)~9月29日(金曜)
(2)受験申込書の頒布方法
平成29年度の学科試験の合格者は、学科試験の合格通知書とともに設計製図試験の申込書を送付します。
 ・総合案内書とセットで頒布場所又は新規ウインドウで開きます。郵送により頒布します。
 ・頒布時間…午前9時30分~午後4時30分まで
 ・頒布価格…1セット1,080円(うち消費税額80円)
(3)受験申込書の受付期間
 平成29年9月1日(金曜)~9月29日(金曜)
(4)受験申込方法
 (公財)建築技術教育普及センター本部へ郵送による。

3-3.受験手数料

「学科試験」 9,720円(うち消費税額720円)

「設計製図」 16,200円(うち消費税額1,200円)

4.受験申込みに必要な書類

(1)受験申込書(所定の用紙)
(2)写真2枚(縦4.5cm×横3.5cmの証明写真)
(3)受験手数料払込受付証明書(所定の用紙)

5.試験スケジュール及び試験地

5-1.試験日・時間

試験日 試験の区分 時間
平成29年6月18日(日曜) 学科試験 12時30分~15時(2時間30分)

平成29年11月19日(日曜)

設計製図試験 11時~17時(6時間)

5-2.試験地

札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・京都府・大阪府・広島市・福岡市・沖縄県(学科のみ実施)

6.合格者の発表等

6-1.合格者の発表

学科試験  :平成29年8月24日(木曜)頃
設計製図試験:平成30年2月22日(木曜)頃
 「学科試験」「設計製図試験」それぞれの試験の結果は、合否にかかわらず通知するほか、不合格者には、試験の成績を併せて通知します。

6-2.試験問題及び合格基準等の公表

 受験者に配布した試験問題については、「学科試験」及び「設計製図試験」のそれぞれの試験終了までに在室した者に限り、持ち帰りを認めます。
 試験問題の公表は、試験日の翌日(翌日が休日に当たるときは、翌々日)以後に、センター本部・支部の事務所に試験問題(写し)を掲示すること等により行います。また、合格者の発表の際に、試験問題及び合格基準等(「学科試験」の正答枝・配点・合格基準点、「設計製図試験」の解答例・採点のポイント・採点結果の区分・合格基準、試験データ等)をセンター本部・支部の事務所に掲示するとともに、センターのホームページにも掲載します。

7.受験総合案内書による確認

 インテリアプランナー資格制度、受験申込方法等の詳細については、平成29年3月17日から頒布する受験申込関係書類のうち「受験総合案内書」により確認して下さい。

8.学習参考書「インテリアプランナーガイドブック」の頒布

 受験者等へ資格制度の理解や学習しやすい環境を提供するために、資格制度の概要、試験概要、試験データ、出題範囲、過去問題・正答枝・解答例・解説等を掲載した学習参考書「インテリアプランナーガイドブック」を頒布していますので、ご活用ください。
「学科試験編」と「設計製図試験編」があります
・頒布価格 学科試験編   2,700円(うち消費税200円)
      設計製図試験編 3,240円(うち消費税240円)
・購入方法の詳細は、こちらをご覧ください。

9.登録について

 インテリアプランナー試験の合格者の発表の際に、登録手続きのご案内をいたします。所定の登録資格を満たした時点で、速やかに登録手続きを行って下さい。
 インテリアプランナー試験の合格者は、登録を受けることにより「インテリアプランナー」の称号が付与されます。
 また、学科試験の合格者は、登録を受けることにより「アソシエイト・インテリアプランナー」の称号が付与されます。
 登録の詳細については、新規ウインドウで開きます。「インテリアプランナー登録」及び「受験総合案内書」により確認して下さい。

インテリアプランナー登録

1.登録資格

 インテリアプランナー試験の合格者で、下記の区分のいずれかに該当する者は、インテリアプランナー登録を受けることができます。ただし、「新規ウインドウで開きます。2.登録の欠格事由」に該当する者は、登録を受けることができません。
 また、インテリアプランナー試験の合格者となった日から5年経過して登録(遅延登録)を受けようとする者は、センターの実施する所定の講習を修了しなければなりません。

登録資格一覧表

注1.学校の課程について

 1.一括して認められている課程

 課程の名称(専攻・コース・系の名称に付されている場合を含む)が、次のいずれかに該当するもの。ただし、専門学校等の夜間部を除く。

インテリア科、インテリアデザイン科、建築学科、建築科、建築工学科、建築デザイン科、建築設計科、住居学科

 2.個別に認められている課程

 「一括して認められている課程」以外の課程で、当センター理事長が定める〔認定基準〕を満たしている課程については「インテリアに関する実務経験年数」が不要になります。なお、「個別に認められている課程」の一覧は「受験総合案内書」に掲載します。

注2.インテリアに関する実務経験について*

 インテリアに関する次の(1)~(6)に掲げる業務を専門的に行っている場合「インテリアに関する実務経験」として認められます。

(1)企画 (2)設計 (3)工事監理 (4)施工管理 (5)研究・教育 (6)その他(積算・セールスエンジニアリング等)

 *「建築物全般を対象とする業務の取扱い」及び「インテリアエレメントを対象とする業務の取扱い」については、「受験総合案内書」により確認して下さい。

注3.実務経験の計算方法について

 インテリアに関する実務経験年数は、インテリアプランナー試験の合格の前後を問わず通算の年数とし、実務経験年数を計算するに当たっては、登録の申請日の前日までを実務経験年数に算入することができます。

2.登録の欠格事由

 次のいずれかに該当する方は、登録を受けることができません。
 (1)成年被後見人又は被保佐人
 (2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
 (3)建築物の建築に関し罪を犯して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
 (4)破産者で復権を得ない者
 (5)登録者が、その業務に関し不誠実な行為をしたことを理由に、登録を抹消され、その抹消の日から起算して2年を経過しない者

3.登録手数料

 10,800円(うち消費税額800円)

4.登録の有効期間

 (1)登録を受けた日から5年を経過した日の属する年の9月30日までです。
 (2)更新の登録をするためには、5年毎に有効期間満了前に更新講習の課程を修了しなければなりません。

5.称号の付与

 登録申請書を受付けた後、センターにおいて登録の審査を行い、登録資格の要件を満たしている者は、センター本部に備えるインテリアプランナー登録簿に登録され、インテリアプランナーの称号が付与されます。

6.登録証

 登録者には、インテリアプランナー登録証が交付されます。

アソシエイト・インテリアプランナー登録

1.登録資格・登録の欠格事由

 学科試験の合格者は、アソシエイト・インテリアプランナー登録を受けることができます。ただし、上記「新規ウインドウで開きます。インテリアプランナー登録2.登録の欠格事由」に該当する者は、登録を受けることができません。また、学科試験の合格者となった日から5年経過して登録(遅延登録)を受けることはできません。

2.登録手数料

 2,160円(うち消費税額160円)

3.登録の有効期間

 (1)登録を受けた日から5年を経過した日の属する年の9月30日までです。
 (2)更新の登録をするためには、5年毎に有効期間満了前に更新講習の課程を修了しなければなりません。

4.称号の付与

 登録申請書を受付けた後、センターにおいて登録の審査を行い、登録資格の要件を満たしている者は、センター本部に備えるアソシエイト・インテリアプランナー登録簿に登録され、アソシエイト・インテリアプランナーの称号が付与されます。

5.登録証

 登録者には、アソシエイト・インテリアプランナー登録証が交付されます。

受験総合案内書・受験申込書の頒布場所

郵送をご希望の場合

  • 現金 1,080 円と切手 530 円(郵送料)、郵便番号、住所、氏名を記入した返信用宛名ラベル(横書き、8cm×4cm 程度の大きさ)を同封の上、現金書留で、上記(1)~(5)の受験総合案内書・受験申込書の頒布場所宛にご請求下さい。

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