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公益財団法人 建築技術教育普及センター
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平成29年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内

平成29年1月19日発表
公益財団法人 建築技術教育普及センター

  • 「インテリアプランナー資格制度」は、インテリア設計等に係る知識や技術・技能に習熟した者に社会的な光を当て、インテリア設計業務を職種として確立することで、インテリア設計の質の維持・向上を図るという社会的要請のもとに、昭和62年度に創設され、平成12年度まで国土交通大臣が認定する事業として、当センターが実施してきました。平成13年度からは、当センター独自の資格制度として従来の制度を引き継ぎ、「インテリアプランナー資格制度要綱」に基づき実施しているものです。
  • インテリアプランナーの登録の有効期間は5年間で、登録者は、登録の有効期間満了前に当センターが実施する「更新講習」を修了し、「更新の登録」を受けなければ登録が抹消されます。
  • 平成28年度からインテリアプランナー資格制度が変更になり、更新講習・更新の登録・再登録についても、一部変更されています。

(変更された点)
(1) 旧制度の再登録は、登録有効期間の満了したことにより登録が抹消された日から1年以内に限られていましたが、センターが実施する再登録のための講習(以下「再登録講習」という。)を修了することにより、1年を過ぎても再登録を受けることができるようになりました。
(2) 手数料が引き下げられました。
 ・インテリアプランナー更新講習と更新の登録の合計 21,600円(うち消費税額1,600円)
 ・インテリアプランナー再登録講習と再登録の合計  21,600円(うち消費税額1,600円)        
         [従前の上記手数料の金額いずれも 30,240円(うち消費税額2,240円)]

  • 更新講習の実施方式には、従前と変わらず会場で講習を受講する「講義方式」と各自が自宅等でテキストにより学習を行う「自習方式」があります。更新講習の対象となる方々の都合に応じて、2種類の方式のうちから一つを選択することができます。
  • この講習会は、建築CPD情報提供制度の認定プログラム(3時間)として実施される予定です。
  • 平成29年の「更新講習」及び「更新の登録」については、次の方が対象となります。

(1) 平成24年に登録を受けた方(登録の有効期間が平成29年9月30日まで)
(2) 平成24年の更新講習を修了し更新の登録を受けた方(登録の有効期間が平成29年9月30日まで)
(3) 平成24年の更新講習の対象者で、「再登録」を受けた方(登録の有効期間が平成29年9月30日まで)

  • 平成29年の「更新講習」は「再登録講習」としても実施しますので、登録有効期間が満了し登録を抹消された方(登録有効期間が平成28年9月30日以前までの方で更新講習を修了していない方)でも、平成29年の「更新講習」を修了し、申請を行い、欠格事由に該当しなければ、「再登録」を受けることができます。
  • インテリアプランナー資格の更新の登録又は再登録をするためには、事務処理上、「更新講習(再登録講習)申込」と「更新の登録」又は「再登録」を同時に行うこととしています。

「更新講習」及び「更新の登録(再登録)」スケジュール

 『「更新講習」及び「更新の登録(再登録)」スケジュール』はこちらをご覧ください。

(注1) 「講義方式」の講習地・講習日の区分

講習地 講習会場 講習日
東京都 銀座ブロッサム(中央会館)

5月17日(水曜) AA
大阪市 たかつガーデン (8階たかつ)

5月23日(火曜)

BA


(注2)登録証の交付時期については、「3.受講票及び登録証の交付」参照

1.更新講習の内容

1-1. 講義方式

(1)更新講習は、テキストによる講義等により行います。
(2)講習時間及び内容(( )内は講習地が大阪市の場合の時間割です。)は、下表のとおりです。そのうち、インテリア新技術の講義内容は、
 インテリア新技術I:計画、構法、マネジメント
 インテリア新技術II:環境・設備
と、なります。

時間割 時間 内容
12時15分~12時30分
(13時~13時15分)
15分 注意事項等説明
12時30分~13時15分
(13時15分~14時)
45分 講義(インテリア法規)
13時15分~13時25分
(14時~14時10分)
10分 休憩
13時25分~14時40分
(14時10分~15時25分)
1時間15分 講義(インテリア新技術I)
14時40分~14時50分
(15時25分~15時35分)
10分 休憩
14時50分~15時50分
(15時35分~16時35分)
1時間 講義(インテリア新技術II)
15時50分~16時05分
(16時35分~16時50分)
約15分 登録証の交付等

1-2.自習方式

(1)更新講習は、センターから送付されるテキストにより学習を行い、学習の後、平成29年5月31日(水曜)までに小論文(修了考査答案用紙)をセンターに提出することにより行います。(消印有効)
(2)修了考査は、与えられた課題について、600字程度の小論文とします。
(3)登録証の交付については、「3-2.(2)登録証の交付」を参照して下さい。

2.申込手続き

2-1.申込書の受付

 ○受付期間 平成29年2月1日(水曜)~2月28日(火曜)
 ○受付場所 (公財)建築技術教育普及センター本部
 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-6
 ○申込方法 上記受付場所へ、当センター指定の封筒を使用し、簡易書留郵便により送付して下さい。
 ○注意事項

  • 受講申込は、締切日の消印のあるものまで有効です。
  • 料金別納・後納郵便については、締切日までに到着したものに限り受付けます。なお、ゆうちょ銀行又は郵便局での振替業務(手数料の振込み)は午後4時までです。
  • 申込書の直接持参及び2人分以上の同封郵送は、受付けません。
  • 申込書の記載内容又は必要添付書類に不備があるものは、受付けない場合がありますので注意して下さい。

2-2.申込に必要な書類

(1)更新講習(再登録講習)受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書-I(所定の用紙)
(2)更新講習(再登録講習)受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書-II(所定の用紙)
(3)手数料払込受付証明書(所定の用紙)
(4)写真3枚(縦4.0cm×横3.0cm)
 ○更新講習受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書貼付用

  • 無帽、無背景、正面上3分身を写した証明写真
  • 平成28年12月以降に撮影したもの
  • 写真の裏面に、登録番号、氏名を記入して下さい。

 *氏名に変更があった場合は、戸籍抄本又は謄本(抄本・謄本に代わる個人事項証明書又は全部事項証明書でも可)を併せて提出して下さい。

2-3.手数料

更新講習(再登録講習)受講手数料  16,200円(うち消費税額1,200円)
更新(再登録)の登録手数料       5,400円(うち消費税額 400円)
合計                21,600円(うち消費税額1,600円)

  • 一旦納入された「更新講習(再登録講習)受講手数料」は、修了されなかった場合又は受講されなかった場合(センターの責により講習を受けることができなかった場合を除く。)も、返還しません。
  • 更新講習(再登録講習)を修了できなかった場合又は欠格事由等により更新の登録(再登録)を受けることができなかった場合は、更新の登録(再登録)手数料金額(5,400円)を返還します。

2-4.更新講習の方式の選択

「講義方式」「自習方式」のうちから一つを選択して下さい。

(1)講義方式を選択した場合

  • 講習地は、受講者の希望するところとします。
    ただし、一つの講習に過度に集中した場合又は極端に少ない場合は、希望どおりにならないことがあります。
  • 講習地・講習日は、平成29年4月中旬に当センターから送付する受講票により通知します。
  • 転勤等のやむを得ない場合を除いて、講習地・講習日の変更は認められません。
    (変更手続きについては、「2-5.(2)講習地・講習日を変更する場合」 を参照して下さい。)

(2)自習方式を選択した場

 学習内容及び小論文の課題(修了考査)等については、平成29年4月中旬に当センターから送付する受講票等により通知します。

2-5.更新講習の方式等の変更

(1)更新講習の方式を変更する場合

  • 「講義方式」→「自習方式」の変更
    センターが指定した講習日の当日までに変更申請があった場合に限り認められます。
  • 「自習方式」→「講義方式」の変更
    講習日より1週間前までに変更申請があり、かつ講習会場に余裕のある場合にのみ認められます。

(2)講習地・講習日を変更する場合
 講習地・講習日の変更は、転勤等やむを得ない事情がある場合に限り認められますので、指定された講習日の1週間前までに、変更申請を行って下さい。なお、希望区分がすでに受講予定数に達している場合は、希望どおりにならないことがあります。

(3)変更の申請は、(1)、(2)のいずれの場合も当センター本部業務第二課(電話:03-6261-3310)までご連絡下さい。

3.受講票及び登録証の交付

3-1. 講義方式の場合

(1)受講票の発送

  • 申込書を受付後、当センターにおいて書類審査を行い、受講票 (講習地・講習日を記載)を平成29年4月中旬に発送します。
  • 平成29年4月24(月曜)を過ぎても受講票が届かない場合は、当センター本部業務第二課(電話:03-6261-3310)までご連絡下さい。
  • 送付された受講票は、講習当日必ず講習会場に携行しなければなりません。なお、受講票を忘れたり、紛失したままにしていると講習を受けられない場合がありますので注意して下さい。

(2)登録証の交付

  • 更新講習を修了された方には、原則として、会場において登録証を交付します。
  • 登録証(証書・カード)に通称名の併記を希望される方は、「更新講習(再登録講習)受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書-II」の所定の欄にご記入のうえ提出して下さい。

3-2.自習方式の場合

(1)受講票、テキスト等の発送

  • 申込書を受付後、当センターにおいて書類審査を行い、受講票、テキスト、修了考査答案用紙等を平成29年4月中旬に発送します。
  • 平成29年4月24日(月曜)を過ぎても受講票等が届かない場合は、当センター本部業務第二課(電話:03-6261-3310)までご連絡下さい。

(2)登録証の交付

  • センターに提出された小論文(修了考査)を審査した後、平成29年8月31日までに修了または未修了を通知します。その際、修了された方には、登録証を交付します。
  • 登録証(証書・カード)に通称名の併記を希望される方は、「更新講習(再登録講習)受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書-II」の所定の欄に記入のうえご提出して下さい。

4.講習会場

※講習会場及びその周辺での車の駐車はできません。

講習地 講習会場 所在地 最寄りの交通機関
東京都 銀座ブロッサム
(中央会館)
中央区銀座2-15-6 地下鉄有楽町線「新富町駅」下車徒歩1分
地下鉄日比谷線、都営浅草線「東銀座駅」下車徒歩8分
大阪市

たかつガーデン (8階たかつ)

大阪市天王寺区東高津町7-11

近鉄大阪線・奈良線「大阪上本町駅」下車 徒歩3分
地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」下車 徒歩7分

(注)身体に障がいがあるため、受講に際し、特に何らかの措置を希望される方は、あらかじめ当センター本部業務第二課(電話:03-6261-3310)までご連絡下さい。

5.インテリアプランナー登録

5-1. 登録の欠格事由

●次のいずれかに該当する方は、登録を受けることができません。

(1) 成年被後見人又は被保佐人
(2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
(3) 建築物の建築に関し罪を犯して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
(4) 破産者で復権を得ない者
(5) 登録者が、その業務に関し不誠実な行為をしたことを理由に、登録を抹消され、その抹消の日から起算して2年を経過しない者

5-2. 登録の有効期間

平成29年に更新の登録(または再登録)を受けた方の登録の有効期間は、平成34年9月30日までです。

5-3. 登録の抹消

●次のいずれかに該当する場合は、登録が抹消されます。

(1) 登録の有効期間が満了したとき(更新の登録を受けた場合を除く。)
(2) 「5-1. 登録の欠格事由」 の(1)~(4)のいずれかに該当することとなったとき
(3) 死亡し、又は失そう宣告を受けた事実が判明したとき
(4) 虚偽又は不正の事実に基づいて登録を受けたことが判明したとき

●次のいずれかに該当する場合は、登録が抹消される場合があります。

(1) 登録簿の記載事項に変更を生じた場合で、正当な理由がなく30日以内にその届け出を怠ったとき
(2) 登録者が、その業務に関し不誠実な行為を行ったとき

5-4. 変更等の届出

●次の場合には、30日以内に当センター本部に届け出て下さい。

(1) 登録申請書(又は更新の登録(再登録)申請書)に記載した事項に変更が生じたとき

  • 官製はがきに下図の様式で、当センター本部インテリアプランナー 登録係宛に届け出て下さい。

  • 氏名に変更があった場合は、戸籍抄本又は謄本(抄本・謄本に代わる個人事項証明書又は全部事項証明書でも可)を併せて提出して下さい。
  • 既に登録事項(更新講習(再登録講習)受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書-IIに印字されています。)に変更が生じている方は、今回の「更新講習(再登録講習)受講申込書兼更新の登録(再登録)申請書-I・II」に変更後の内容を記載して下さい。(登録変更届は不要です。)

(2) 後見開始又は保佐開始の審判を受けたとき(成年後見人又は保佐人による届出)
(3) 禁錮以上の刑に処せられたとき
(4) 建築物の建築に関し罪を犯して罰金以上の刑に処せられたとき
(5) 破産者で復権を得ないとき
(6) 死亡し、又は失そう宣告を受けたとき(戸籍法による、死亡又は失そうの届出義務者による届出)

インテリアプランナーの活用等

■各種資格試験に際しての優遇
 商業施設士試験の構想表現(実技)試験において、インテリアプランナーは、実務経験なしで受験できます。また、学科試験の選択問題のうち「施設と設計の科目」が免除されます。

■独立行政法人都市再生機構においては、建築設計事務所等の登録に当たって「測量・土質調査・建設コンサルタント等業務競争参加資格審査申請書」の有資格者の欄に「インテリアプランナー」の人数についても記載することができるようになっています。

問合せ先

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-6
 (公財)建築技術教育普及センター 業務部業務第二課
 電話:03-6261-3310
 FAX 03-6261-3321

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