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トップページ【受験資格要件】建築士試験の大学院における実務経験の確認結果等について

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 【受験資格要件】
  建築士試験の大学院における実務経験の確認結果等について

 建築士試験の大学院における実務経験要件の確認結果等について

平成22年6月1日

 建築士法の改正に伴い、建築士試験の受験資格要件のうち、大学院における実務経験要件については、従来の「大学院における研究が建築に関するものであると認められるもの」から「建築物の設計又は工事監理に係る実践的な能力を培うことを目的として建築士事務所等で行う実務実習(以下「インターンシップ」という。)及びインターンシップと関連して必要となる科目(以下「インターンシップ関連科目」という。)に係る単位を修得した単位数が所定のもの」に変更されました。

■ 当センターに設置した大学院実務経験確認審査委員会において、「大学院における実務経験の審査基準(PDF・109KB)」(以下「審査基準」という。)により、大学院の各課程から申請のあった科目(開講予定のものを含む。)が「インターンシップ又はインターンシップ関連科目」に該当するかどうかを確認した結果について、お知らせします。

【確認結果】
 ・「開講科目が実務経験要件(1年又は2年)を充たす大学院課程一覧」 (平成22年6月1日現在)

(注意事項)

  1. 大学院課程ごとに、審査基準により確認された開講科目の単位数の合計は異なります。
  2. 開講科目の確認については、大学院からの申請に基づき行われています。確認された開講科目には、開講予定の科目も含まれています。
  3. 大学院における実務経験は、個人の修得単位数により年数が異なります。確認された開講予定の科目が開講されない場合も含め、個人の履修状況により所定の単位数が不足した場合には、実務経験には該当しないこととなります。
  4. 実務経験要件を充たすために修得する必要がある科目、単位数等の詳細については、各大学院にお問い合わせください。

【実務経験要件】
実務経験要件を充たすためには、審査基準により確認された開講科目(各大学院が専門領域(意匠、構造、設備)ごとに設定)について、以下の単位を修得する必要があります。
(1)実務経験年数を1年とする場合に必要となる単位数は、次のの合計が15単位以上
インターンシップの単位数(4単位以上)
インターンシップ関連科目の演習・実験・実習の単位数(8単位以下)
インターンシップ関連科目の講義の単位数(8単位以下)
(2)実務経験年数を2年とする場合に必要となる単位数は、次のの合計が30単位以上
インターンシップの単位数(14単位以上)
インターンシップ関連科目の演習・実験・実習の単位数(8単位以下)
インターンシップ関連科目の講義の単位数(8単位以下)
注:大学院の修了要件を充たした場合であっても、上記(1)または(2)の所定の科目を修得していない場合は、実務経験には該当しません。

■ 新しい実務経験要件については、原則として、法施行後(平成20年11月28日以後)に行われる実務経験から適用されます。ただし、大学院における実務経験については、法施行前から引き続き大学院に在学している者が施行日以後に修了し、かつ当該大学院における研究が従来の基準により建築に関するものであると認められる場合は、経過措置として、2年を限度として実務経験年数に加算されます。

■ 試験を受けようとする者は、受験申込に当たって、修了した大学院が発行する「建築士試験の大学院における実務経験に係る修得単位証明書」を受験申込書に添付して提出することが必要となります。


○ 問い合わせ先

当センター 試験部「大学院実務経験確認審査班」 電話03-5524-3105(代表)