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トップページインテリアプランナー平成22年度試験案内

試験案内目次

当センターホームページ

平成22年度 インテリアプランナー試験案内

インテリアプランナー試験は、昭和62年度から(財)建築技術教育普及センターが実施しているものです。
建築物のインテリアの設計等に携わる技術者を対象として、専門の知識や技能について試験を行い、試験に合格され、登録資格の要件を満たした方に、登録の手続きを経て〈インテリアプランナー〉の称号が付与されます。
現在約1万1千名のインテリアプランナーの方が、インテリア設計等の分野で活躍されています。

インテリアプランナー資格制度は、当センターが平成12年度まで国土交通大臣が認定する事業として実施してきましたが、平成13年度からは、当センター独自の資格制度として実施しているものです。


<インテリアプランナー資格制度の概要>

 1.試験
  • 試験は、「学科試験」及び「設計製図試験」により構成されています。
  • 「学科試験」「設計製図試験」それぞれの試験ごとに合格者を決定します。
  • 5年以内に「学科試験」及び「設計製図試験」のいずれにも合格した者をインテリアプランナー試験の合格者とします。

 2.登録

  • 試験に合格し、規定の登録資格の審査を経て登録を受けた者に、「インテリアプランナー」の称号が付与されます。
  • 登録の有効期間は5年とし、更新講習を修了することにより登録を更新することができます。


(財)建築技術教育普及センター本部・各支部問合せ先


1.受験資格

 平成22年度試験については、平成22年4月1日現在満20歳以上の者は、受験資格があります。

2.受験申込区分

3種類の受験申込区分のうち1つの区分を選んで申込んで下さい。

2−1.「学科試験のみ」
「学科試験のみ」を受験する申込み区分です。

2−2.「学科試験+設計製図試験」
「学科試験」と「設計製図試験」の両方を受験する申込み区分です。

2−3.「設計製図試験のみ」
「設計製図試験のみ」を受験する申込み区分です。

3.試験スケジュール

3−1.試験日・時間
試 験 日 試験の区分 時 間
平成22年
11月21日(日)
学科試験 9:30〜11:00(1時間30分)
設計製図試験 12:00〜18:00(6時間)

3−2.試験地
札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・京都府・大阪府・広島市・福岡市

3−3.合格者の発表
平成23年2月17日(木)ごろ
 「学科試験」「設計製図試験」それぞれの試験の結果は、合否にかかわらず通知するほか、不合格者には、試験の成績を併せて通知いたします。また、合格者の発表の際に、「学科試験」及び「設計製図試験」の合格基準等を公表します。

4.受験申込書の受付等

4−1.受験申込関係書類の頒布
頒布期間   平成22年7月30日(金)〜9月17日(金)
           (ただし、土曜日・日曜日及び祝祭日は除く)
頒布時間   午前9時30分〜午後4時30分まで
           (ただし、9月17日については午後3時まで)
頒布価格   1セット1,050円(うち消費税額50円)
頒布場所及び郵送頒布について   受験申込関係書類頒布場所及び受験申込関係書類郵送希望について参照

4−2.受験申込書の受付
受付期間   平成22年8月2日(月)〜9月17日(金)
受付場所   (財)建築技術教育普及センター本部
申込方法   上記の受付場所へ郵送で申込んで下さい。

4−3.受験手数料
「学科試験のみ」          22,050円(うち消費税額1,050円)
「学科試験+設計製図試験」  26,250円(うち消費税額1,250円)
「設計製図試験のみ」       22,050円(うち消費税額1,050円)

5.受験申込みに必要な書類

受験申込書(所定の用紙)
写真2枚(縦4.5cm×横3.5cmの証明写真)
受験手数料払込受付証明書(所定の用紙)

6.試験の構成

6−1.試験の構成
試験は、「学科試験」及び「設計製図試験」について行います。受験申込区分(「学科試験のみ」「学科試験+設計製図試験」「設計製図試験のみ」)に応じて、その年に受験できる試験が異なります。
「学科試験」「設計製図試験」のそれぞれの試験ごとに合格者を決定し、5年以内に「学科試験」及び「設計製図試験」のいずれにも合格した者を、インテリアプランナー試験の合格者とします。 (平成22年度に「学科試験」(又は「設計製図試験」)に合格した場合、平成26年度までに「設計製図試験」(又は「学科試験」)に合格すれば、インテリアプランナー試験の合格者となります。)

6−2.学科試験の構成
出題数 30問
出題形式 四枝択一式
出題分野 インテリア計画 インテリア装備
インテリア施工 インテリア法規 建築一般

6−3.設計製図試験の構成
出題内容 建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計
要求図書の種類 設計主旨、平面図、断面図、展開図、天井伏図、透視図、一部詳細図、仕上表、家具表 等のうち指定するもの
設計課題の発表 設計課題を7月30日に公表し、受験総合案内書に掲載します。

6−4.試験問題の持ち帰り
 受験者に配布した試験問題については、「学科試験」及び「設計製図試験」のそれぞれの試験終了まで試験室に在室した者に限り、試験問題を持ち帰ることができます。

7.受験総合案内書による確認

 インテリアプランナー資格制度、受験申込方法等の詳細については、平成22年7月30日から頒布する受験申込関係書類のうち「受験総合案内書」により確認して下さい。

8.登録案内

 インテリアプランナー試験の合格者の発表の際に、登録手続きのご案内をいたします。所定の登録資格を満たした時点で、速やかに登録手続きを行って下さい。
 インテリアプランナー試験の合格者は、登録を受けることにより「インテリアプランナー」と称することができます。
 登録の詳細については、下記及び「受験総合案内書」により確認して下さい。


インテリアプランナーの活用等


インテリアプランナー登録

1.登録資格

 インテリアプランナー試験の合格者で、下記の区分のいずれかに該当する者は、インテリアプランナー登録を受けることができます。ただし、「2.登録の欠格事由」に該当する者は、登録を受けることができません。
 また、インテリアプランナー試験の合格者となった日から5年経過して登録を受けようとする者は、センターの実施する登録のための講習を、原則として、インテリアプランナー試験の合格者となった日から5年ごとに修了していなければなりません。

登録資格一覧表
条件
区分
学 歴 ま た は 資 格 インテリアに関する
必要実務経験年数(注2、注3)
最 終 卒 業 学 校 課 程 (注1)
学 歴

実 務
(1) 大学 インテリア又は建築に関する課程で
「一括して認められている課程」
卒 業 後 2年以上
(2) 短期大学
(3) 高等専門学校
(4) 専門学校
専修学校
各種学校
高卒以上を対象
修業年限2年以上
(5) 上記(1)〜(4)に掲げる学校 インテリア又は建築に関する課程で
「個別に認められている課程」
〔認定基準I〕
卒 業 後 2年以上
インテリア又は建築に関する課程で
「個別に認められている課程」
〔認定基準II〕
卒 業 後 4年以上
(6) 専門学校
専修学校
各種学校
高卒以上を対象
修業年限1年以上
インテリア又は建築に関する課程で
「個別に認められている課程」
〔認定基準II〕
卒 業 後 4年以上
(7) 高等学校 インテリア又は建築に関する課程で
「一括して認められている課程」
卒 業 後 5年以上
資格

実務
(8) 一級建築士 資格取得後  0年
(9) 二級建築士
(10) 木造建築士
(11) 商業施設士 資格取得後 2年以上
(12) 一級インテリア設計士
(13) インテリアコーディネーター
実務のみ (14) インテリアに関する実務経験 6年以上
(15) その他、上記に掲げる者と同等以上と認められる者 所定の年数以上

注1.学校の課程について

1.一括して認められている課程
課程の名称(専攻・コース・系の名称に付されている場合を含む)が、次のいずれかに該当するもの。
ただし、専門学校等の夜間部を除く。
インテリア科、インテリアデザイン科、建築学科、建築科、建築工学科、建築デザイン科、建築設計科、住居学科

2.個別に認められている課程
「一括して認められている課程」以外の課程で、当センター理事長が定める〔認定基準I〕を満たしている課程については卒業後2年以上、〔認定基準II〕を満たしている課程については卒業後4年以上の「インテリアに関する実務経験年数」が必要になります。なお、「個別に認められている課程」の一覧は「受験総合案内書」に掲載します。

注2.インテリアに関する実務経験について

インテリアに関する次のに掲げる業務を専門的に行っている場合「インテリアに関する実務経験」として認められます。
企画 設計 工事監理 施工管理 研究・教育 その他(積算・セールスエンジニアリング等)
*「建築物全般を対象とする業務の取扱い」及び「インテリアエレメントを対象とする業務の取扱い」については、「受験総合案内書」により確認して下さい。

注3.実務経験の計算方法について

インテリアに関する実務経験年数は、インテリアプランナー試験の合格の前後を問わず通算の年数とし、実務経験年数を計算するに当たっては、登録の申請日の前日までを実務経験年数に算入することができます。

2.登録の欠格事由

次のいずれかに該当する方は、登録を受けることができません。

成年被後見人又は被保佐人
禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
建築物の建築に関し罪を犯して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
破産者で復権を得ない者
登録者が、その業務に関し不誠実な行為をしたことを理由に、登録を抹消され、その抹消の日から起算して2年を経過しない者

3.登録手数料

19,950円(うち消費税額950円)

4.登録の有効期間

登録を受けた日から5年を経過した日の属する年の9月30日までです。
5年毎に有効期間満了前に更新講習の課程を修了することにより、更新の登録ができます。

5.称号の付与

 登録申請書を受付けた後、センターにおいて登録の審査を行い、登録資格の要件を満たしている者は、センター本部に備えるインテリアプランナー登録簿に登録され、インテリアプランナーの称号が付与されます。

6.登録証

 登録者には、インテリアプランナー登録証が交付されます。


■受験申込関係書類頒布場所



郵送をご希望の場合は、現金1,050円と切手510円(郵送料)と共に、〒住所及び氏名を記入した返信用宛名ラベル(横書き、8cm×4cm程度の大きさ)を同封の上、現金書留で(財)建築技術教育普及センター各支部または上記の受験申込関係書類頒布場所宛にご請求下さい。