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 JAEIC・JIA CPD情報システムについて

 JAEIC・JIA CPD情報システムは、従来、APECエンジニア(建築構造技術者)登録者の方に御利用いただいておりましたが、 平成18年5月8日(月)より、APECエンジニア(建築構造技術者)登録者に加え、APECアーキテクト登録者及び建築設備士関係団体CPD協議会参加登録者の方の利用が可能となりました。
 このシステムを活用することにより、ユーザーIDとパスワードを入力すれば、いつでも自己のCPD記録を入力することができます。
 また、認定プログラムに出席した際に設置されている出席者名簿にユーザーIDと氏名(カナ)を記載することにより、認定プログラムに出席したCPD記録は、認定プログラム主催者から当センターに報告され、自動的にシステムに登録されます。
 なお、ユーザーIDとパスワードを入力すれば、取得単位数をいつでも見ることができます。

 使用方法については、操作マニュアルをご覧ください。

 自己申請の修正又は削除を希望する方は、こちらをご覧下さい。

<上記3制度のうち複数の制度に参加登録している場合>
 自己申請については、一度入力することにより、複数の制度に申請したことになり、承認された場合は、複数の制度の単位となります。
 また、認定プログラムに出席した際に名簿にユーザーIDと氏名(カナ)を記載することにより、複数の制度の単位となります。

≪ (社)日本建築家協会とのCPDシステム共同運営について≫

 2007年5月28日より(財)建築技術教育普及センターと(社)日本建築家協会はCPDシステムの共同運営を開始しました。
 新しいシステムでは、認定プログラムの出席者データが共有化されますので、共同運営開始後お互いの認定プログラムに出席して得た実績が自動的に登録されます。
 なお、自己申請については共有化されておりませんので、(社)日本建築家協会には別途申請する必要があります。

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 「住宅瑕疵担保履行法にかかる事業者向け講習会」については、主催者の都合により申請が取り下げられたため、認定プログラムとはなりません。