平成23年
二級・木造建築士試験受験要領
受 験 申 込 方 法
(記入方法については、受験申込書の記入方法、実務経歴書の記入例参照)
1.受験申込書の種類
(試験の種類、試験の区分に応じて定められた受験申込書を使用して下さい。)
| 試験の種類 | 試 験 の 区 分 | 使用する申込書 | |
| 印刷の色 | 受験番号 | ||
| 二級建築士試験 | 「学科の試験」から受験する場合 | 紫 色 | 1万番台 |
| 「設計製図の試験」のみ受験する場合 | 紺 色 | 2万番台 | |
| 木造建築士試験 | 「学科の試験」から受験する場合 | 茶 色 | 3万番台 |
| 「設計製図の試験」のみ受験する場合 | 緑 色 | 4万番台 | |
2.受験申込に必要な証明書類等
2−1.「学科の試験」から受験する場合
(注1)
受験資格の判定に当たって、都道府県又はセンターから受験申込に必要な下記の証明書類以外の添付書類(年金加入記録等)の追加提出を求める場合があります。その際には、求められた書類を整えてすみやかに提出して下さい。
(注2)
過去の受験票、証明書、通知書などの氏名が婚姻などの理由により変更となっている場合は、戸籍抄本又は謄本(抄本・謄本に代わる個人事項証明書又は全部事項証明書でも可)を受験申込書(裏面)の「戸籍抄本又は、謄本貼付欄」に貼付して下さい。
2−1−1.既受験者(過去に受験したことがある場合)
○次のいずれか一つ(他の都道府県のものでも可)。
- 平成22年以前の受験票又は「不合格の通知(不合格の旨及び成績の通知)」
- 平成20年以前の「学科の試験」の「合格通知書」
ただし、紛失等で貼付できない場合は、以下の2−1−2.(1)〜(5)の区分に応じて同様の書類が必要になります。
2−1−2.新規受験者等(過去に受験したことがない場合又は既受験者で過去の受験票等を提出しない場合)
(1)受験資格の区分「学歴のみ」
(1)受験資格の区分「学歴のみ」
| 平成21年度以降の入学者 | 平成20年度以前の入学者 |
| ○「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」※1 | ○卒業証明書※2 |
※1
センターが確認した書式によって、学校が発行する証明書
※2
専攻・コースによる認定校の場合には、学科・専攻・コース・分野名等が明記された卒業証明書が必要です。また、廃校等の事情により、学校から証明書の交付が受けられない正当な理由がある場合に限って、卒業証書等の写し(A4判とし、原本の呈示が必要)でも可
(2)受験資格の区分「学歴+実務」
| 平成21年度以降の入学者] | 平成20年度以前の入学者 |
| ○「指定科目修得単位証明書・卒業証明書」※1 | ○卒業証明書※2 |
| ○実務経歴証明書※3,4(受験申込書裏面に記入) | ○実務経歴証明書※3,4(受験申込書裏面に記入) |
※1
センターが確認した書式によって、学校が発行する証明書
※2
専攻・コースによる認定校の場合には、学科・専攻・コース・分野名等が明記された卒業証明書が必要です。また、廃校等の事情により、学校から証明書の交付が受けられない正当な理由がある場合に限って、卒業証書等の写し(A4判とし、原本の呈示が必要)でも可
※3
原則として、管理建築士等の建築士による証明が必要です。また、「法施行日前(平成20年11月27日まで)の実務経験」と「法施行日以後(平成20年11月28日から)の実務経験」を分けて記載すること。
※4
大学院の課程を実務の経験とする場合は、学歴要件を満たす上記の学部の卒業証明書等の他に、以下の書類の提出が必要
- 平成21年度以降(法施行日以後)の大学院入学者は、「建築士試験の大学院における実務経験に係る修得単位証明書」(センターが確認した書式によって、学校が発行する証明書)が必要
- 平成20年度以前(法施行日前)の大学院入学者は、建築(工)学関係大学院での建築に関する研究が必要とされ、大学院の
修了証明書、
単位取得証明書又は成績証明書、
研究成果※5が必要(短期大学、高等専門学校の専攻科についても同様。)
※5
研究成果については、下記(イ)〜(ニ)のいずれかが必要
(イ)日本建築学会等学術団体での研究成果(学会学術梗概・学会研究論文概要)の写し
(ロ)大学院での研究成果(修士論文概要・修士設計概要)の写し
(ハ)研究成果が模型・完成図面の場合(作品集の写し・模型の写真に指導教官の証明書)
(二)上記(イ)〜(ハ)に該当しない場合(研究成果の概要を自らまとめたものに、指導教官の証明書)
(ロ)大学院での研究成果(修士論文概要・修士設計概要)の写し
(ハ)研究成果が模型・完成図面の場合(作品集の写し・模型の写真に指導教官の証明書)
(二)上記(イ)〜(ハ)に該当しない場合(研究成果の概要を自らまとめたものに、指導教官の証明書)
(3)受験資格の区分「実務のみ」
○実務経歴証明書※3(受験申込書裏面に記入)
※3
原則として、管理建築士等の建築士による証明が必要です。また、「法施行日前(平成20年11月27日まで)の実務経験」と「法施行日以後(平成20年11月28日から)の実務経験」を分けて記載すること。
(4)受験資格の区分「建築設備士」
○建築設備士試験合格(又は建築設備士講習受講)証書の写し又は建築設備士登録証の写し
A4判としたものを貼付し、原本を持参して受付で照合を受けて下さい。紛失等の理由で貼付できない場合は、センターへ証明書類の発行を受けて貼付して下さい。
A4判としたものを貼付し、原本を持参して受付で照合を受けて下さい。紛失等の理由で貼付できない場合は、センターへ証明書類の発行を受けて貼付して下さい。
(5)受験資格の区分「都道府県知事が特に認める者」
(5)−1.外国の大学を学歴とする場合
卒業証明書、
単位取得証明書又は成績証明書、
課程説明書(シラバス)、
外国大学等を学歴要件とする場合の受験資格確認表、
外国大学等の履修科目一覧表、(
〜
は和訳を添えたもの、
及び
の書式はセンターホームページよりダウンロード(又は問い合せ請求)し、必要事項を記入のうえ提出して下さい。)
卒業証明書、
単位取得証明書又は成績証明書、
課程説明書(シラバス)、
外国大学等を学歴要件とする場合の受験資格確認表、
外国大学等の履修科目一覧表、(
〜
は和訳を添えたもの、
及び
の書式はセンターホームページよりダウンロード(又は問い合せ請求)し、必要事項を記入のうえ提出して下さい。)
(注)
実務経歴がある場合は、上記書類に加え実務経歴証明書※3(受験申込書裏面に記入)も提出して下さい。
※3
原則として、管理建築士等の建築士による証明が必要です。また、「法施行日前(平成20年11月27日まで)の実務経験」と「法施行日以後(平成20年11月28日から)の実務経験」を分けて記載すること。
(5)−2.建築に関する学歴が大学院のみの場合
学部の卒業証明書、
大学院の修了証明書、
学部の単位取得証明書又は成績証明書、
大学院の単位取得証明書又は成績証明書、
研究成果※5、
大学院の履修科目一覧表(書式はセンターホームページよりダウンロード(又は問い合せ請求)し、必要事項を記入のうえ提出して下さい。)
学部の卒業証明書、
大学院の修了証明書、
学部の単位取得証明書又は成績証明書、
大学院の単位取得証明書又は成績証明書、
研究成果※5、
大学院の履修科目一覧表(書式はセンターホームページよりダウンロード(又は問い合せ請求)し、必要事項を記入のうえ提出して下さい。)
(注)
実務経歴がある場合は、上記書類に加え実務経歴証明書※3(受験申込書裏面に記入)も提出して下さい。
※3
原則として、管理建築士等の建築士による証明が必要です。また、「法施行日前(平成20年11月27日まで)の実務経験」と「法施行日以後(平成20年11月28日から)の実務経験」を分けて記載すること。
※5
研究成果については、下記(イ)〜(ニ)のいずれかが必要
(イ)日本建築学会等学術団体での研究成果(学会学術梗概・学会研究論文概要)の写し
(ロ)大学院での研究成果(修士論文概要・修士設計概要)の写し
(ハ)研究成果が模型・完成図面の場合(作品集の写し・模型の写真に指導教官の証明書)
(二)上記(イ)〜(ハ)に該当しない場合(研究成果の概要を自らまとめたものに、指導教官の証明書)
(ロ)大学院での研究成果(修士論文概要・修士設計概要)の写し
(ハ)研究成果が模型・完成図面の場合(作品集の写し・模型の写真に指導教官の証明書)
(二)上記(イ)〜(ハ)に該当しない場合(研究成果の概要を自らまとめたものに、指導教官の証明書)
2−2.「設計製図の試験」のみ受験する場合
○次のいずれか一つ(他の都道府県のものでも可)
- 平成21年「学科の試験」合格通知書(原本)を受験申込書の合格通知書貼付欄に貼付する。
- 平成22年「学科の試験」合格通知書(写し)を受験申込書の合格通知書貼付欄の大きさに切って貼付し、原本を係員に提示して照合を受ける。
(注1)
合格通知書(原本)がない場合は、係員に身分証明書を提示し、合格者名簿との照合を受けて下さい。
(注2)
過去の受験票、証明書、通知書などの氏名が婚姻などの理由により変更となっている場合は、戸籍抄本又は謄本(抄本・謄本に代わる個人事項証明書又は全部事項証明書でも可)を受験申込書本票(裏面)の「戸籍抄本又は、謄本貼付欄」に貼付して下さい。
3.写 真 2枚
無帽・無背景・正面上3分身を写したもので本人確認ができる写真(縦4.5cm、横3.5cmで、受験申込前6カ月以内に撮影したもの)2枚が必要です。裏面に住所地の都道府県名、氏名を記入し、受験申込書の所定欄(2カ所)に貼付して下さい。
4.受験手数料の納付
受験手数料16,900円をセンター指定の払込用紙により、ゆうちょ銀行又は郵便局に払い込んで納付し、その際発行される振替払込受付証明書を受験申込書の振替払込受付証明書貼付欄に貼付して下さい。(振替払込請求書兼受領証を貼付した場合は受け付けません。)
5.インターネットによる受験申込における個人情報使用の可否について
- 平成24年以降のインターネットによる受験申込を希望する場合
受験申込書の電算票のインターネットによる受験申込の個人情報使用の可否欄の「承諾しない」に○をしないで下さい。この場合、受験申込書に記入した情報を翌年以降のインターネットによる受験申込のためのデータベースに使用することを承諾したものとみなし、翌年以降のインターネットによる受験申込ができます。
なお、このデータベースは、受験資格の確認に限り使用するもので、公表するものではありません。 - 平成24年以降のインターネットによる受験申込を希望しない(データベースの使用に承諾できない)場合
受験申込書の電算票のインターネットによる受験申込の個人情報使用の可否欄の「承諾しない」を○で囲んで下さい。この場合、翌年以降のインターネットによる受験申込はできません。
6.受験申込書の受付
受験申込書に必要な事項を漏れなく記入し、受付期間内(受付場所によって異なるので注意して下さい。)に別表の受付場所(受験申込受付会場参照)に持参して下さい。受付では、受験資格の区分(「学歴のみ」、「学歴+実務」、「実務のみ」又は「建築設備士」)に応じて、実務経歴書の審査・証明書類の確認等を行いますので、原則として、本人が持参して下さい。
なお、やむを得ない事情により、代理人が持参した場合は、受付場所において「代理申請による二級(木造)建築士試験受験申込者名簿」に必要事項を記入して下さい。
郵送による受付は、原則として、行いません。ただし、離島その他遠隔地で直接申込ができない場合等やむを得ない事情がある場合で、勤務先の証明書(直接持参できない旨を証明したもの)又は住民票が添付されており、かつ、申込受付最終日までの消印のある場合は、この限りではありません。
なお、郵送による申込の場合は、必ず書留速達郵便とし、あて先明記の受験票返送用封筒(所要の郵便切手(書留速達)を貼付したもの)を同封して、住所地の都道府県建築士会本部あてに送付して下さい。ただし受験申込関連書類の記載内容の不備なもの及び必要添付書類のそろっていないものは受け付けずそのまま返送しますので注意して下さい。
なお、郵送による申込の場合は、必ず書留速達郵便とし、あて先明記の受験票返送用封筒(所要の郵便切手(書留速達)を貼付したもの)を同封して、住所地の都道府県建築士会本部あてに送付して下さい。ただし受験申込関連書類の記載内容の不備なもの及び必要添付書類のそろっていないものは受け付けずそのまま返送しますので注意して下さい。
