平成22年一級建築士試験受験要領
受 験 申 込 書 の 記 入 方 法
●受験申込書の太線内の部分のみ黒か青のボールペンを用いて記入して下さい。また、受験申込書の各箇所・各欄に記載されている注意事項に従って記入等を行って下さい。
1.受験申込書本票(表面)
| 受験申込書 記入項目 |
「学科の試験」から受験する場合(赤刷) | 「設計製図の試験」から 受験する場合(青刷) |
| 氏名(自署) | 申込者本人が署名する。 略称、通称でなく戸籍上の氏名を記入し、フリガナをカタカナで記入する。 |
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| 旧姓 | 婚姻等で証明書等の姓と現在の姓が異なる場合のみ記入する。 | |
| 生年月日 | 年号を○で囲み、生年月日を記入する。 | |
| 年令 | 平成22年7月24日現在の年令を記入する。 | |
| 現住所 | 番地まで記入する。アパート等の場合は、名称、室番号まで記入する。 緊急連絡先については、確実に連絡のとれる電話番号(携帯電話等)を記入する。 |
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| 勤務先 | ××建設(株)○○支店△△課のように、ご本人の所属しているところを正確に記入する。 | |
| 勤務先所在地 | 番地まで記入する。 現場連絡先がある場合は、平日の昼間に連絡のとれる電話番号を記入する。 |
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| 学歴記入欄 | <学歴+実務>により受験する場合にのみ記入する。 学校名、学部名、学科・専攻名、修業年間、卒業年月、学校コードについては、受験資格が生じる学歴(大学院は建築実務に関するものなので、それ以前の学歴)のものを記入する。 |
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| 学校コード | 「学校名別学校コード表」により、該当する学校・コードを正確に記入する。なお、上記学歴に該当しない学校(外国の大学等を含む)の場合、必ず学校コードは「999999」と記入する。 | |
| 二級建築士免許 | 二級建築士免許を登録している方は、必ず、記入する。二級建築士免許登録後4年未満(二級建築士からの受験資格が生じていない)であっても必ず記入する。 | |
| 建築設備士 | 建築設備士の資格を有している方は、必ず、記入する。建築設備士として4年未満(建築設備士からの受験資格が生じていない)であっても必ず記入する。 | |
| 合格(修了)年月日 | 合格(修了)年月日がわからない場合は、建築設備士試験の合格(修了)年月日一覧表により、記入する。 | |
| 建築設備士としての欠格事由の確認 | 国土交通大臣が定める要件(建築士法施行規則第17条の18)について欠格事由のいずれにも該当していない者である必要があるので、必ず、当てはまる項目に を記入する。 |
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| 写真欄 | 受験申込前6カ月以内に撮影した写真を貼付し、撮影年月を記入する。写真の裏面には、住所地の都道府県名、氏名を記入する。 | |
| 振替払込受付証明書貼付欄 | ゆうちょ銀行、郵便局又は銀行の受付日附印のある振替払込受付証明書を貼付する。 | |
| 受験票貼付欄 | 過去の受験票を提出して受験申込する場合に、平成21年以前の一級建築士試験の受験票を貼付する。 | |
| 「学科の試験」免除申請書 | 申込者本人が署名する。 | |
| 「学科の試験」合格通知書貼付欄 | 平成21年「学科の試験」合格通知書を貼付する。 平成21年一級建築士試験「学科の試験」の受験番号を記入する。 |
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2.受験申込書本票(裏面)
| 受験申込書 記入項目 |
「学科の試験」から受験する場合(赤刷) | 「設計製図の試験」から 受験する場合(青刷) |
| 実務経歴書 | 実務経歴書は受験申込者全員記入する。(過去の受験票を提出した方も記入する。)
勤務先(部課名まで)、所在地(番地まで)、電話番号(現勤務先以外すべて)、在職期間、地位職名、建築実務の内容(工事名・職務内容等を具体的に)、建築実務の占める比率、実務期間を年代順に記入する。 建築実務の内容については、「(2)実務経験要件」を参照して、上欄「平成20年11月27日までの実務経験」と下欄「平成20年11月28日からの実務経験(上欄の実務期間だけで必要期間を満たす場合は省略できる。)」を記入する。※大学院での建築に関する研究を実務経歴とする方で、在学期間が上記の期間をまたいでいる場合は、上欄に記入する。 上欄と下欄のそれぞれの実務期間の小計及び合計を記入する。 下欄の実務内容コード欄は、電算票(裏面)にある<実務内容コード表>を参照し、該当する番号を記入する。
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| 実務経歴証明書 | 実務経歴証明書は以下のいずれかの条件を満たしたものを提出する。ただし、過去の受験票を提出した方は省略できる。
証明者は、原則として、所属する建築士事務所等の管理建築士又は実務経歴を証明できる建築士とする。 建築士の証明が得られない場合は、所属部署の所属長、関連団体や組合等で実務経歴を証明できる方とする。 自営業や過去に勤務していた会社が廃業している等で、建築士等の証明が得られない場合は、具体的にその「実務経歴の証明の得られない理由」を記載し、受験申込者本人が署名する。なお、この場合、対面受付の審査の際に、実務内容について詳細に確認するので、具体的に説明できるようにしておくこと。※大学院での建築に関する研究を実務経歴とする方は、所定の証明書等が添付された場合に限り上記の実務経歴証明書を省略できる。 |
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| 戸籍抄本又は、謄本貼付欄 | 過去の受験票又は証明書等の氏名が婚姻等の理由により変更となっている場合に、戸籍抄本(又は謄本)を貼付する。 | |
| 証明書等貼付欄 | 過去の受験票を提出しないで受験申込する場合に、それぞれ必要な証明書等を貼付する。 | |
| 振替払込受付証明書貼付欄 | ゆうちょ銀行、郵便局又は銀行の受付日附印のある振替払込受付証明書を貼付する。 | |
3.整理票
| 受験申込書 記入項目 |
「学科の試験」から受験する場合(赤刷) | 「設計製図の試験」から 受験する場合(青刷) |
| 整理票 | 氏名、性別、生年月日を記入する。裏面の写真欄に受験申込前6カ月以内に撮影した写真を貼付し、撮影年月を記入する。写真の裏面には、住所地の都道府県名、氏名を記入する。 | |
4.受験票
| 受験申込書 記入項目 |
「学科の試験」から受験する場合(赤刷) | 「設計製図の試験」から 受験する場合(青刷) |
| 受験票 | 氏名、性別、生年月日を記入する。 | |
5.電算票
| 受験申込書 記入項目 |
「学科の試験」から受験する場合(赤刷) | 「設計製図の試験」から 受験する場合(青刷) |
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| 氏名 | 略称、通称でなく戸籍上の氏名を記入し、フリガナをカタカナで記入する。 | ||
| 生年月日 | 年号を○で囲み、生年月日を記入する。 | ||
| 現住所 | 番地まで記入する。アパート等の場合は、名称、室番号まで記入する。 | ||
| 受験資格の区分 | 受験申込をする受験資格の区分を1つだけ○で囲む。 | ||
| 学歴 | <学歴+実務>により受験する方は、学校種別、学科種別及び専攻種別について、それぞれ該当する番号を1つだけ○で囲み、修業年間、卒業年月及び学校コードについては、各記入欄に記入する。 | ||
| 二級建築士免許 | 二級建築士免許を登録している方は、必ず、登録番号、登録年月日を記入する。 | ||
| 建築設備士 | 建築設備士の資格を有している方は、必ず、合格(受講)証書番号又は登録番号、合格(修了)年月日を記入する。 | ||
| 過去の受験回数 | 「学科」と「製図」を同一年に受験した場合は、1回と数える。初めて受験する方は、「0」と記入する。 | ||
| 実務期間の合計 | 「実務経歴書」に記載した実務期間の合計の年月を記入する。 | 平成22年7月24日現在までの実務期間を記入する。 | |
| 職域 | 現在の職域に該当する番号を1つだけ○で囲む。(無職の方は、「その他」を○で囲む。) | ||
| 主な職務内容 | 現在の主な職務内容に該当する番号を1つだけ○で囲む。(無職の方は、「その他」を○で囲む。) | ||
| 個人情報の使用の可否 | 平成23年以降のインターネットによる受験申込のための個人情報の使用について、承諾しない方は、必ず、「承諾しない」を○で囲む。 | ||
| 過去の受験番号 | 過去の受験票を提出して受験する方は、その受験年と受験番号を記入する。 | 平成21年「学科の試験」合格時の受験番号を記入する。 | |
6.受験手数料の払込用紙
| 受験申込書 記入項目 |
「学科の試験」から受験する場合(赤刷) | 「設計製図の試験」から 受験する場合(青刷) |
| 受験手数料の払込用紙 | 銀行振込の場合は、(裏面)に記載の〔指定銀行〕の銀行名及び支店名を必ず記入し振り込む。 ご依頼人住所氏名には、郵便番号、住所、氏名を必ず記入する。「払込取扱票」には、電話番号も記入する。また、「振替払込受付証明書」は、受験申込書の所定の欄に必ず貼付する。 |
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を記入する。
勤務先(部課名まで)、所在地(番地まで)、電話番号(現勤務先以外すべて)、在職期間、地位職名、建築実務の内容(工事名・職務内容等を具体的に)、建築実務の占める比率、実務期間を年代順に記入する。
建築実務の内容については、「
上欄と下欄のそれぞれの実務期間の小計及び合計を記入する。
下欄の実務内容コード欄は、電算票(裏面)にある<実務内容コード表>を参照し、該当する番号を記入する。