受 験 申 込 方 法
1.受験申込に必要な証明書類等
(1)受験申込書
「学科の試験」から受験する場合は、赤刷の受験申込書に記入して下さい。また、平成20年以前の一級建築士試験受験票を提出することにより、受験申込書裏面の「実務経歴証明書」及び(2)「受験申込に必要な証明書類
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」の提出を省略することができます。
「設計製図の試験」のみ受験する場合は、青刷の受験申込書に記入し、平成20年一級建築士試験「学科の試験」合格通知書を貼付して下さい。(合格通知書を紛失等の理由で貼付できない場合は、係員に身分証明書を提示し、合格者名簿との照合を受けて下さい。)
(2)受験申込に必要な証明書類等(実務経歴証明書のほか、受験資格の区分により、下記の○印の書類が必要です。)
*2 研究成果については、下記1)〜4)のいずれかを提出して下さい。
2)大学院での研究成果(修士論文概要・修士設計概要)の写し
3)研究成果が模型・完成図面の場合
(作品集の写し・模型の写真に指導教官の証明書)
4)上記1)〜3)に該当しない場合
(研究成果の概要を自らまとめたものに、指導教官の証明書)
*4 和訳を添えたものが必要です。また、「外国の大学等を学歴要件とする場合の受験資格確認表」及び「外国大学等の履修科目一覧表」をセンターのホームページよりダウンロード(又は問い合せ請求)し、必要事項を記入のうえ提出して下さい。
*5 大学において正規の建築若しくは土木又は建築類似学科以外の課程を修めて卒業した者等で、建築又は土木に関する大学院の修士又は博士課程を修めて修了した者
(注1)短期大学、高等専門学校の専攻科での建築に関する研究を実務とする場合は、建築(工)学関係大学院に準じる書類が必要です。
(注2)受験資格判断に当たって、センターから受験申込に必要な証明書類以外の添付書類の提出を求める場合があります。その際には、必要な書類を整えてすみやかに提出して下さい。
(注3)過去の受験票、証明書、通知書等の氏名が婚姻等の理由により変更となっている場合は、戸籍抄本又は謄本(抄本・謄本に代わる個人事項証明書又は全部事項証明書でも可)を受験申込書裏面の戸籍抄本又は、謄本貼付欄に貼付して下さい。
(3)写真
無帽・無背景・正面上3分身を写したもので本人確認ができる写真(縦5.5cm、横4.0cmで、受験申込前6カ月以内に撮影したもの)2枚が必要です。裏面に住所地の都道府県名、氏名を記入し、受験申込書の写真欄に貼付して下さい。
(4)受験手数料の納付
受験手数料19,700円をセンター指定の払込用紙により、ゆうちょ銀行、郵便局又は指定の銀行に払い込んで納付し、その際発行される振替払込受付証明書を受験申込書の振替払込受付証明書貼付欄に貼付して下さい。(振替払込請求書兼受領証を貼付した場合は受付けません。)
2.個人情報の取扱いについて
受験申込書に記入した情報を平成22年以降のインターネットによる受験申込のためのデータベースに使用します。データベースの使用に承諾できない方は、電算票のインターネットによる受験申込の個人情報使用の可否の「承諾しない」を〇で囲んで下さい。インターネットによる受験申込の個人情報使用の可否の「承諾しない」に〇をした方は、インターネットによる受験申込はできません。
また、インターネットによる受験申込の個人情報使用の可否の「承諾しない」に〇をしない方はインターネットによる受験申込のためのデータベースの使用に承諾したものとみなします。なお、このデータベースは、受験資格の確認に限り使用するもので、公表するものではありません。
3.受験申込書の受付
受験申込書に必要事項を漏れなく記入し、証明書類を貼付して受付期間内(5月11日(月)〜5月15日(金))に別表の受付場所(受験申込受付会場参照)に持参して下さい。(証明書類の確認を行いますので、原則として、本人が持参のこと)なお、やむを得ない事情により、代理人が持参した場合は、受付場所において「代理申請による一級建築士受験申込者名簿」に必要事項を記入して下さい。
郵送による受付は、原則として行いません。ただし、離島その他の遠隔地で直接申込ができない場合等やむを得ない事情がある場合で、勤務先の証明書(直接持参できない旨を証明したもの)又は住民票が添付されており、かつ、申込受付最終日までの消印のある場合は、この限りではありません。
なお、郵送による申込の場合は、必ず書留速達郵便とし、あて先明記の受験票返送用封筒(所要の郵便切手(書留速達)を貼付したもの)を同封して、住所地の都道府県建築士会本部あて送付して下さい。ただし、受験申込関連書類の記載内容の不備なもの及び必要添付書類のそろっていないものは受付けずそのまま返送しますので注意して下さい。
