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トップページ一級建築士平成22年一級建築士試験受験要領(インターネットによる受験申込用)

受験要領(インターネットによる受験申込用)目次

当センターホームページ

平成22年一級建築士試験受験要領
(インターネットによる受験申込用)

財団法人 建築技術教育普及センター

 一級建築士試験は、建築士法第13条の規定に基づいて、国土交通大臣により行われるものです。
 試験の実施に関する事務は、建築士法第15条の2第1項の規定に基づき、国土交通大臣から中央指定試験機関の指定を受けた財団法人建築技術教育普及センター(以下「センター」という。)が行います。インターネットによる受験申込に関しての不明な点は、センターへお問い合せ下さい。

1.試験の構成

 一級建築士試験は、「学科の試験」「設計製図の試験」について行われますが、「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験することができません。また、平成21年に行われた一級建築士試験において「学科の試験」に合格した方は、本人の申請により、本年の試験における「学科の試験」が免除されます。したがって、「学科の試験」からの受験と、「設計製図の試験」のみの受験があり、それぞれ受験申込手続きが異なりますので注意して下さい。

2.試験日及び時間割

(1)「学科の試験」
試 験 日 時   間   割
7月25日(日) 9:30〜9:45(15分) 注意事項等説明
9:45〜11:45(2時間) 学科I(計画) 20問 建築計画、建築積算等
学科II(環境・設備) 20問 環境工学、建築設備(設備機器の概要を含む。)等
(45分) 休  憩
12:30〜12:55(25分) 注意事項等説明、法令集チェック
12:55〜14:40(1時間45分) 学科III(法規) 30問 建築法規等
(20分) 休  憩
15:00〜15:10(10分) 注意事項等説明
15:10〜17:55(2時間45分) 学科IV(構造) 30問 構造力学、建築一般構造、建築材料等
学科V(施工) 25問 建築施工等
(注)解答に当たり、適用すべき法令については、平成22年1月1日現在において施行されているものとします。

(2)「設計製図の試験」
試 験 日 時   間   割
10月10日(日) 10:45〜11:00(15分) 注意事項等説明
11:00〜17:30(6時間30分) 設計製図

3.試験当日の携行品

 試験当日、本人確認をする場合がありますので、身分証明書(原則として、顔写真付きのもので、運転免許証、パスポート、社員証、学生証等)を持参して下さい。

(1)「学科の試験」
必ず携行するもの
受験票、黒鉛筆(HB又はB程度、シャープペンシルを含む。)、消しゴム
携行できるもの
法令集〔学科III(法規)の問題を解答する場合に限ります。ただし、認められる法令集は、見出し、脚注等の簡単な書込み及び印刷以外に解説等がなく、かつ、条文の順序の入替等のないものです。〕、鉛筆ケズリ
携行できないもの
卓上計算機、計算尺、計算機能等のある時計、電動消しゴム、携帯電話等無線通信機器
その他、上記以外のもの

(2)「設計製図の試験」
必ず携行するもの

受験票、黒鉛筆(HB又はB程度、シャープペンシルを含む。)、消しゴム
携行できるもの
製図板〔45cm×60cm程度とし、傾斜用の軽易なまくらの使用は可とする。ただし、使用に際しての製図板の傾斜角度は30度以下とする。〕、T定規(60cm程度)、平行定規、その他の定規(直定規、三角定規、勾配定規、雲型定規)、円・だ円・正三角形・正方形及び文字用の型板(テンプレート)、三角スケール、分度器、コンパス、ディバイダー、ハケ、画びょう、製図用テープ、しんホルダー、鉛筆ケズリ、消し板(テンプレートとしての使用は不可)、計算尺、卓上計算機(プログラム機能を有せず、小型で音のしないもの)、問題チェック用の蛍光ペン又は赤鉛筆
携行できないもの
ドラフター、問題用紙つり器具、認められる図形及び文字用以外の型板(テンプレート)、ソロバン、メモ用紙、トレーシングペーパー、電動消しゴム、携帯電話等無線通信機器
その他、上記以外のもの
*試験場への飲物の持ち込みについては、ペットボトル等のふた付きのものに限り認めます。

4.携帯電話等無線通信機器について

 携帯電話等無線通信機器(時計機能として使用する場合も含む。)の試験場への持ち込みは禁止します。持ち込んだ場合には、試験室で預かるなどの措置をとります。なお、試験時間内に使用した場合は不正行為とみなします。

5.設計製図の課題の発表

 設計製図の課題は、平成22年7月23日(金)頃からセンター本部・支部及び都道府県建築士会の事務所に掲示するほか、センターのホームページに掲載するとともに、「学科の試験」の試験場においても掲示します。

6.合格者の発表及び合否の通知

合 格 者 の 発 表 日
「学科の試験」 平成22年 9月 7日(火)(予定)
「設計製図の試験」 平成22年12月16日(木)(予定)
 「学科の試験」及び「設計製図の試験」の受験者には、それぞれ、国土交通大臣の行った合否の判定結果を通知し、不合格者には試験の成績を併せて通知します。ただし、欠席者(「学科の試験」においては一部の科目欠席者を含む。)へは通知しません。
 また、「学科の試験」にあっては合格者の受験番号一覧表を、「設計製図の試験」にあっては合格者一覧表をセンター本部・支部及び都道府県建築士会の事務所に掲示するとともに、センターのホームページにも掲載します。

7.試験問題の取扱い及び合格基準点等の公表について

 試験問題の取扱い及び合格基準点等の公表については、次のとおり行う予定としています。

(1)試験問題の持ち帰り
 受験者に配布した試験問題については、試験終了まで試験室に在室した方に限り、持ち帰りを認めます。なお、「学科の試験」については、「学科I・学科II」、「学科III」及び「学科IV・学科V」ごとに、それぞれの試験終了まで試験室に在室した方に限り、試験問題の持ち帰りを認めます。

(2)合格基準点等の公表
  合 格 基 準 点 等 合 格 者 の 属 性 等




公表内容 <正答枝>
<配点>
<合格基準点>
全国の受験者数、合格者数、合格率、合格者の主な属性(学歴・資格別、職域別、職務内容別、年齢別、男女別)
公 表 日 平成22年9月7日(火)頃(合格者の発表日)






公表内容 <採点のポイント>
<採点結果の区分>
<合格基準>
<標準解答例>
全国の受験者数、合格者数、合格率、合格者の主な属性(学歴・資格別、職域別、職務内容別、年齢別、男女別)
公 表 日 平成22年12月16日(木)頃(合格者の発表日)
公表方法 それぞれの試験の合格者の発表の際に、センター本部・支部及び都道府県建築士会の事務所に掲示するとともに、センターのホームページにも掲載します。
なお、試験問題の公表については、試験日の翌日(翌日が休日に当たるときは、翌々日)以後に、センター本部・支部及び都道府県建築士会の事務所に試験問題(写し)を掲示すること等により行います。


<インターネットによる受験申込>

1.受験申込ができる方
2.受験申込の受付
3.受験手数料
4.写真
5.受験特別措置について
6.受験申込の注意

<受験申込の入力方法>


<受験申込内容の確認・変更方法>(平成22年5月1日(土)まで)


<学校名別学校コード表>


<受験申込後の各種届出等>

1-1.受験申込書記載事項変更届
1-2.一級建築士試験インターネットによる申込に係る受験有資格者データベースの登録抹消について
2.合格通知書等送付先変更願
3.試験地変更願
4.受験票再発行願

・建築士試験の「学科の試験」において使用が認められる法令集について

・建築士試験の「設計製図の試験」において使用が認められる平行定規と型板について


<「学科の試験」試験場>

<「設計製図の試験」試験場>

試験場での駐車は出来ません

■試験場及びその周辺への自家用車等の駐車は出来ませんので、他の交通機関を利用して下さい。
 もし、違法駐車し、警察又は学校当局等から撤去要請があった場合は、試験時間内であっても退室し、撤去していただきます。
 一度退室すると、それ以後の試験を継続して受験することが出来ない場合もあります。
■敷地内全体が禁煙となっている試験場がありますので、注意して下さい。また、喫煙可能な試験場であっても、指定された喫煙場所以外は禁煙となっています。